「笑ってたら気持ちも明るくなるし、なんとなく幸せな気分にもなってくる。つらいとき、キツイときは、笑顔を忘れがちだけど、そういうときこそ、ちょっとがんばって笑顔になってみたらいいかもね。それは、なにより強い力で自分自身をすくい上げてくれるような気がする。」

~「ほほえみって、"力"です。素敵ナ顔ノ大人ニナルタメニ... 草なぎ剛」 Myojo 2006.4 集英社~

ツヨシくんのこうしたコメントが好きだな~。
ほんとに、いつも笑顔だったり、微笑んでるじゃないですか。ツヨシくんは。
その笑顔で幸せになったり、がんばれるから、自分自身も笑顔でいようって
思えるのですよね。

「自分自身をすくい上げてくれるような...」という一文になぜだか、
じーん...と感じ入ってしまいました。
笑顔の強い力もそうだけれど、ツヨシくんのあったかい手ですくい上げられる
そんな感覚を想像しちゃったからかもしれません。

じーん・・・・・・
この作品には真実の愛があると思いますね。
廉姫に対しての気持ちにも真一(武井 証)に対しての気持ちにも。

~「SCOOP the SMAP 2009. Sep. 今月のSCOOP-草なぎ剛 in 『任侠ヘルパー』」 Wink up 2009/Sep.~

それは、又兵衛さんに一分の迷いもないからだと思いました。

自分の存在理由に対して迷いのない人は強い。

そして、時空を超えて人を受け入れることのできる
大らかさと清らかさがある。

それは、クサナギツヨシという人にも通じる
真実の愛ではないかと思いました。
彦一って、
自分の中にすごい葛藤を持ってる人だと思うんですよ。

~「SCOOP the SMAP 2009. Sep. 今月のSCOOP-草なぎ剛 in 『任侠ヘルパー』」 Wink up 2009/Sep.~

ヒコイチは幸せだね。
その人生の葛藤をしっかり理解してくれる役者さんに出会えて。

いい役に巡り会うことが
役者にとって幸せなのは当然。

でも、いい役者に巡り会うことが
その役にとっても幸せなことなんだと

「クサナギツヨシと役」の関係を見ていて
思うのですよね。
でもそうやってメイクして衣装を着ていくと、
だんだんと撮影に挑む心の準備ができてくるんですよね

~「草なぎ剛 『BALLAD 名もなき恋のうた』」 日本映画navi 2009 vol.17~

メイクや衣装に、魔法が隠されているのでしょうか。

それとも、どこか裏のほうで「降霊」なる儀式でも
おこなっていらっしゃるのでしょうか(笑)

どうしたら、あれほどまでに別人格になれるのか...

クサナギ七不思議でございます。
だからプライベートでは又兵衛みたいに、
1人の女性を一途に愛するなんてことはまだまだできないかもしれないけど。
近づきたいですね。

~「草なぎ剛 『BALLAD 名もなき恋のうた』」 日本映画navi 2009 vol.17~

いや・・・一途に愛しているではありませんか。

芝居という女性を。

その愛し方を見ていると
どんなラブストーリーに出てくる男性より

一途で深く、そして情熱的に激しい愛だと思いますよ。
でも人に迷惑かけない範囲で、
前向きにポジティヴに考えたほうが、
人生楽しいですよ。

~「勝負の男 草なぎ剛」 ススめる!ぴあ AUGUSTE.13, 2009 No.1291~

ポジティヴ思考が幸運を呼び寄せるということは
脳科学の分野でも立証されているようです。

ネガティヴ思考は、脳細胞を破壊し
幸せを遠ざける。

人の迷惑にもなる。

クサナギさんが私たちを幸せな気持ちにさせるのも
ポジティヴ思考だからこそ...だと思っています。
チャンスなわけですよ、一日一日が。
みんな人生を賭けてるんだと思う。

~「勝負の男 草なぎ剛」 ススめる!ぴあ AUGUSTE.13, 2009 No.1291~

日常の中に埋没していると
こういう感覚をついつい忘れがちになるんですよね。

ある日突然、日常が奪われた―

そんな経験をされた方だからこその
説得力のあるコトバだなと感じます。
もっと深いところとか、
もっと先のところで、
今回は役を掴めたらいいなと思います。
それはすごく難しいことなんですけど

~「勝負の男 草なぎ剛」 ススめる!ぴあ AUGUSTE.13, 2009 No.1291~

つくづく、筋の通った男だと
惚れ惚れしてしまいます。

芝居に対するこうした姿勢が
演技にあらわれる。

そして、私たち観客は
「いい仕事してるな~」と実感する。

信頼に値する仕事人なんですよね。
だから、僕はあえて怖い男を演じるつもりはなくて、
ひとりの人間として成長していく姿をみんなに見てもらいたいんだ。

~「草なぎ剛 独白60分 今の、僕のすべて」 ポポロ ISSUE SEP 2009~

他人を見るときに、たいていは「型」にはめて見てしまいがち。

そのほうが楽だから。

「ひとりの人間」として捉えるためには
その人の全方位を見続けていかなければいけない
結構、骨の折れる作業だったりする。

そういう意味でいえば
「やくざ」という型を演じるのは、案外容易なことなんだろうと思う。

でも、クサナギさんはそんな容易な道には見向きもせずに
ちゃんと骨の折れる道を選べる人なんだよね。
うん、イケてるおじいさんにはなりたい。
靴とか、ちゃんと磨いたりしちゃってね。

~「草なぎ剛 日々のはっぴぃ再確認インタビュー」 Myojo September 2009~

なってそうです(笑)

よく磨かれて、渋い輝きを放った
よく履き込まれたブーツとビンテージジーンズで

80歳になっても
街を闊歩してそうです(笑)

アイテム

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